排水管の水漏れにかかる費用

排水管からの水漏れは、水のトラブルの中でも費用が高くなりやすく、放置すると悪臭などの衛生への悪影響や、漏れた汚水によって建物に使われている木材等の腐れが起きるので、修理が必須です。排水管は壁や床下などに見えない部分にもあるため、工事をするためには解体と再生の2つの工程も必要になり、工事費用が高額になりやすいものです。どこの排水にトラブルが起きたかで費用も変化しますが、どこで水漏れが起きたかで費用をある程度予測することができます。

■見える部分の排水管から水漏れをした時の修理相場

洗面台やキッチンのシンク下等にある、見える部分にある排水管から水漏れを起こした場合、配管交換を行います。この場合の修理費用は、8千円から3万円程度が相場です。使用する配管自体は数百円のものから、高いものでも数千円程度と安価なので、修理費用はほとんどが工賃になります。この工賃は業者によって差があるので、安い業者や交渉などで修理費用を抑える事が可能です。適正な工具があれば自力での修理もできなくはありませんが、汚水を流す部分なので、作業は汚水を飛び散らせない技術がないと、後処理が大変になります。汚水が飛び散ると後からの掃除が面倒になるので、業者にまかせてしまったほうが面倒がありません。

■床下や壁の排水管から水漏れをした時の修理相場

床下や壁の排水修理工事は、壁を剥がしたり床を剥がす、水漏れしている部分を修理する、剥がした部分をもとに戻すという工程が必要です。特に費用が高くなりやすいのがトイレの排水管修理で、場合によってはトイレごと交換や、トイレそのものを解体しないと修理ができないケースが多くあります。解体を伴う修理で必要な費用は、トイレの取替をした場合で30万円前後が相場です。トイレ以外の排水は、床下で30万円から50万円、壁の中だと10万円から30万円ほどが相場になっています。リフォームに近い工事になるので、費用に加えてある程度の時間も必要です。工事費用は高いのですが、その分交渉や業者選びで節約出来る幅も大きくなります。

■まとめ
排水管の水漏れは放置をすると建物全体の問題に発展することがあり、臭いなどの衛生面や、建物自体の強度にも影響します。修理は床や壁を剥がさないとできない事があるので、高額な費用になるケースがあります。費用は業者選びと交渉で下げられるので、積極的な交渉と業者の選び方が上手く行けば、万円単位での節約も可能です。

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